昨今、伝統のある企業もベンチャー企業も、将来の見通しが立たず不安を抱えている。これらの原因となる事象は、自然災害や伝染病の蔓延に留まらず、地政学的な様々なリスク、技術革新など多岐にわたるうえ、同時に突然に訪れることも多いし、水面下で進んでいて突然表層に現れることもある。しかし、事業環境の急激な変化はますます頻繁に起こることが予測されるが、この激しい事業環境の変化への対応の問題を、ドラスティックに解決するために生み出されたのがCIXコンサルティングである。

CX:Corporation Transformation

環境変化が激しく、既存のCI(コーポレーションのアイデンティティ)の存在意義が問われるとき、必用ならば、CIそのものを変革する必要がある。それが、CXである。CXは事業ドメインの変更や開発を伴うドラスティックなものから、そもそものプロダクトの本質に立ち返り、顧客の価値から存在価値を再定義するものまで幅広く考えうる。通常、組織やチームの再編を伴う。

IX:Individual Transformation

経営者がいったん激しい事業環境の変化の中で危機を感じとると無意識に仕事の動機が、直接的動機(内的動機:楽しさや使命・目的)から間接的動機(感情的圧力や経済的圧力)へ切り替わる。そのためになぜその仕事をするのかという根本的な理由を問い始めるが、哲学的思考に慣れていない人はこの問いには答えにくい。特に自己認識についての深遠さは哲学史からGEB※まで網羅しないと解決できない場合が多いので非常に厄介である。

そこで私たちはこの問題をブレークスルーするための新たな方法論を編み出した。その解決方法を適用し、企業や製品に進化をもたらし次のステージに進ませることが我々の仕事である。クライアントにとって我々は次なるステージへと導く。